地球環境100人委員会委員からの
環境提言・意見発信

  政府が提唱している2020年までに我が国のCO2排出量を25%削減するためには、産官学民などすべての部門において、従来以上の削減努力が払われなくてはなりません。

  特に近年その増加の著しい民生部門についても、意識変革やライフスタイルの見直しを通した環境負荷低減活動が必要不可欠なものとなっています。
  このような背景から、当フォーラムでは、地球環境100人委員会委員の皆さまから、個人提言をいただき、毎月、市民お一人おひとりに向け様々な意見、関係情報等を発信することとしました。
  地球温暖化問題は人類に共通した、だれもが取り組まなければならない喫緊の課題の一つです。本欄をお読みいただき、更に積極的、意欲的な環境取組を進めていただければ幸いです。
                                              
                                    地球環境関西フォーラム

   【今回の提言者】



福田秀樹氏
(神戸大学 学長)



槇村久子氏
(京都女子大学 教授)
(写真をクリックしてください。)
【これまでの執筆者】
「100人委員会 環境提言(市民に向けて)」(関西広域機構会長 秋山喜久氏)
「心地よい明りで地球にやさしく」(照明デザイナー 石井幹子氏)
「地球温暖化防止と家庭版環境管理システム」(京都大学大学院教授 植田和弘氏)
「地球の温暖化時代に生きる」(国際高等研究所所長 尾池和夫氏)
「地球環境と生態系を守るには」(大阪大学名誉教授 大嶋泰治氏)
「突出した目標の意義」(神戸大学教授 加護野忠男氏)
「温暖化懐疑論にどう反応するか」(地球環境産業技術研究機構副理事長 茅陽一氏)
「CO2排出削減の視点」(関西経済連合会会長 下妻博氏)

「地球環境問題への取り組みを通して」(地球環境戦略研究機関関西研究センター所長 鈴木胖氏) 

「地球環境改善への原子力の寄与をどう推進するか」(大阪大学名誉教授 住田健二氏) 
「ディープ・エコロジー」(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社理事長 中谷巌氏) 
「六甲山と地球温暖化」(神戸大学名誉教授 新野幸次郎氏) 
「生物多様性の面白さ・重要さ」(京都大学名誉教授 川那部浩哉氏) 
「地球温暖化防止を巡って一二題ばなし」(応用科学研究所理事長、京都大学名誉教授 氏) 
「日本の曲がり角」(大阪大学大学院経済学研究科教授 伴金美氏)
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